酒・タバコと同じくらい危険?見落とされがちな「座りすぎ」の健康リスク

query_builder 2026/06/20
ブログ
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皆さん、こんにちは!

パーソナルジムPITINです!


健康への意識が高まると、食事や運動に気を付けているとは思いますが、実は毎日何気なく続けている習慣の中に、実は大きな健康リスクが潜んでいることをご存じでしょうか。


内科医・奥田昌子氏の解説によると、「長時間のデスクワークや座りっぱなしの生活」は、飲酒や喫煙と同じくらい健康に悪影響を与える可能性があるとされています。特に注目されているのが、大腸がんとの関連です。研究では、座りがちな生活を10年以上続けることで、大腸がんの発症リスクが約2倍に上昇する可能性があります!


私たちの身体は本来、動くことを前提に作られています。しかし現代社会では、仕事中はパソコンの前、移動は車や電車、自宅ではスマートフォンやテレビと、一日の大半を座って過ごす人が少なくありません。


長時間座り続けることで血流が悪化し、筋肉の活動量が低下します。すると代謝機能が低下し、肥満や糖尿病、心血管疾患のリスクが高まるだけでなく、大腸がんなどの発症リスクにも影響を与えると考えられています。


また、大腸がんの原因としてはこれまで加工肉や脂質の多い食事が注目されてきました。しかし、日本人の大腸がん発症率の高さは食事だけでは説明できず、運動不足や座位時間の長さも重要な要因ではないかと指摘されおります。


では、どのような対策をすれば良いのでしょうか。


大切なのは「運動を頑張ること」!だけではありません。まずは座る時間を減らすことです。例えば1時間に1回は立ち上がって歩く、電話中は立って話す、エレベーターではなく階段を使うなど、小さな行動の積み重ねが健康維持につながります。


さらに、ウォーキングや筋力トレーニングなどの定期的な運動習慣を取り入れることで、大腸がんを含むさまざまな生活習慣病の予防効果が期待できます。特別なことを始める必要はありません。まずは「座りっぱなしを減らす」ことから意識してみましょう。


健康は一日で作られるものではなく、毎日の習慣の積み重ねによって作られます。食事や睡眠だけでなく、「どれだけ身体を動かしているか」を見直すことが、将来の健康を守る大きな一歩になるかもしれません。


しかし、なかなか習慣にならないのが人間です。だからこそ私たちPITINが皆様のモチベーションを高め自然運動が続けられるサポートをさせていただきます。

ぜひ一度体験、カウンセリングにお越しください。

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