いくら寝ても疲れが取れない、眠くなる原因と対策とは?

query_builder 2026/09/01
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皆さん、こんにちは!

パーソナルジムPITINです!


「しっかり寝ているはずなのに、朝から疲れている」

「日中も眠くて集中できない」

「休日にたくさん寝てもスッキリしない」


このようなお悩みはありませんか?


疲れや眠気は、単純に「睡眠時間が足りない」ことだけが原因とは限りません。睡眠時間を確保しているのに疲労感が残る場合は、睡眠の質・生活習慣・食事・運動・ストレスなど、さまざまな要因が関係している可能性があります。


①睡眠の質が低下している


7〜8時間寝ていても、睡眠の途中で何度も目が覚めていたり、深い睡眠が十分に取れていなかったりすると、身体や脳の回復が不十分になることがあります。


寝る直前までスマートフォンを見る、夜遅くまで仕事をする、寝室が暑い・明るいなどの環境も睡眠の質を下げる原因になります。


まずは、

・就寝・起床時間をなるべく一定にする

・寝る1時間前はスマホや仕事を控える

・寝室の温度・明るさを整える

など、睡眠環境を見直してみましょう。


②朝の生活リズムが乱れている


体内時計は、朝に光を浴びることでリセットされます。


起床後にカーテンを開けて日光を浴び、朝食をとることで、身体を「活動モード」に切り替えやすくなります。


反対に、休日に昼まで寝る、起床時間が毎日バラバラといった生活は、体内時計が乱れ、日中の眠気につながることがあります。


③食事の乱れ


食事も日中の眠気と深く関係します。


特に、糖質を一度に大量に摂取すると、食後の血糖値が大きく変動し、食後に強い眠気を感じることがあります。


「菓子パンだけ」「麺類だけ」「丼ものだけ」といった食事ではなく、タンパク質・野菜・脂質・適量の糖質を組み合わせることが大切です。


朝食や昼食に、卵・魚・肉・大豆製品などのタンパク質を取り入れることもおすすめです。


④運動不足


運動不足になると、体力や血流が低下し、身体が重く感じやすくなります。


激しい運動をする必要はありません。


まずはウォーキングやストレッチ、軽い筋トレなど、無理なく続けられる運動から始めてみましょう。


適度な運動習慣は、日中の活動量を増やすだけでなく、夜の睡眠リズムを整えることにもつながります。


⑤ストレスや疲労が蓄積している


精神的なストレスが続くと、身体が常に緊張した状態になり、寝ても十分に休めた感覚が得られないことがあります。


「寝れば大丈夫」と考えるだけではなく、仕事と休息のメリハリをつけることも重要です。


まずは生活習慣を一つずつ見直しましょう


「いくら寝ても疲れが取れない」という場合は、睡眠時間だけに注目するのではなく、睡眠の質・食事・運動・生活リズム・ストレスを総合的に見直してみましょう。


ただし、十分な睡眠を取っているにもかかわらず強い眠気や疲労感が長期間続く場合は、睡眠時無呼吸症候群などの睡眠障害や、その他の病気が隠れている可能性もあります。


日中に耐えられないほど眠くなる、いびきがひどい、睡眠中に呼吸が止まっていると指摘されたなどの場合は、自己判断せず医療機関へ相談しましょう。


PIT INでは、トレーニングだけでなく、食事や生活習慣も含めて、お客様一人ひとりの健康的な身体づくりをサポートしています。


「最近疲れが取れない」「運動習慣をつけたい」という方も、ぜひ一度ご相談ください。


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