疲れが取れない人のNG行動と良い行動|毎日の習慣を見直して疲れにくい身体へ

query_builder 2026/07/12
ブログ
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皆さん、こんにちは

パーソナルジムPIT INです!


「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」「朝から身体が重くてやる気が出ない」と感じることはありませんか?疲れが抜けない原因は、年齢や仕事だけではなく、日々の生活習慣が大きく関係しています。知らず知らずのうちに疲れをためる行動を続けていると、睡眠の質や体力が低下し、慢性的な疲労につながってしまいます。


まず見直したいNG行動の一つ目は、寝る直前までスマートフォンを見ることです。

スマートフォンやタブレットから発せられるブルーライトは、睡眠を促すホルモン「メラトニン」の分泌を妨げます。


その結果、眠りが浅くなり、十分な睡眠時間を確保していても疲れが回復しにくくなります。就寝30~60分前はスマホを控え、読書やストレッチなどリラックスできる時間を過ごすのがおすすめです。


二つ目は水分不足です。

体内の水分が不足すると血液の流れが悪くなり、酸素や栄養が全身へ届きにくくなります。

疲れやすさや頭がぼんやりする原因にもなるため、喉が渇く前からこまめな水分補給を心がけましょう。1日1.5~2Lを目安に、朝起きたらコップ1杯の水を飲む習慣も効果的です。


三つ目はタンパク質不足です。

タンパク質は筋肉だけでなく、ホルモンや免疫機能を支える重要な栄養素です。

不足すると身体の修復が遅れ、疲労回復にも時間がかかります。卵や鶏肉、魚、大豆製品、ヨーグルトなどを毎食取り入れることを意識しましょう。


さらに、長時間座りっぱなしや運動不足も疲労をためる原因です。

同じ姿勢が続くと血流が悪くなり、疲労物質が蓄積しやすくなります。

1時間に一度は立ち上がって軽く歩いたり、肩や股関節を動かしたりするだけでも血流は改善します。

また、「疲れているから運動しない」のではなく、ウォーキングやストレッチ、軽い筋力トレーニングなど無理のない運動を習慣化することで、自律神経が整い、睡眠の質も向上し、疲れにくい身体へと変わっていきます。


疲労回復のためには、朝日を浴びて体内時計を整えること、毎日7~8時間の質の良い睡眠を確保すること、湯船に浸かって身体を温めることも大切です。

どれも特別なことではありませんが、毎日続けることで疲れにくい身体づくりにつながります。


PITINでは、トレーニングだけでなく、栄養や睡眠、生活習慣まで含めたサポートを行っています。「疲れやすくなった」「何を改善すればいいかわからない」という方は、まず毎日の習慣を見直すことから始めてみましょう。小さな積み重ねが、毎日を元気に過ごせる身体づくりへの第一歩になります。



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