お盆休みに太らないための5つのコツ|旅行や帰省を楽しみながら体型キープ!

query_builder 2026/08/01
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皆さん、こんにちは!

パーソナルジムPITINです!


お盆休みは、旅行や帰省、外食など楽しいイベントが増える一方で、「気づいたら体重が2〜3kg増えていた…」という方も少なくありません。しかし、少し意識するだけでお盆休みを楽しみながら体型を維持することは十分可能です。今回は、お盆休みに太らないための5つのポイントをご紹介します。


① 食事を抜いて調整しない

「夜にたくさん食べるから朝食は抜こう」と考える方もいますが、食事を抜くと空腹時間が長くなり、次の食事で食べ過ぎてしまう原因になります。また、血糖値が急激に上がりやすくなり、脂肪をため込みやすくなることもあります。

朝はヨーグルトやゆで卵、プロテインなど、軽くても良いのでタンパク質を摂ることを心掛けましょう。


② 最初に野菜とタンパク質を食べる

外食では、ご飯や麺類から食べ始める方が多いですが、まずはサラダや海藻類、そして肉や魚などのタンパク質から食べることで血糖値の急上昇を抑えられます。

食べる順番を変えるだけでも食べ過ぎ防止につながるため、ぜひ意識してみてください。


③ 毎日30分は体を動かす

旅行中でも「運動しなきゃ」と考える必要はありません。観光で歩いたり、ホテルの階段を使ったり、朝に散歩をしたりするだけでも十分です。

長時間座りっぱなしになると代謝が落ちやすくなるため、こまめに体を動かすことが大切です。1日8,000〜10,000歩を目安に歩けると理想的です。


④ 水分補給を忘れない

暑い季節は汗をかきやすく、水分不足になると代謝が落ちたり、空腹と喉の渇きを勘違いして食べ過ぎてしまうことがあります。

水やお茶をこまめに飲み、外でたくさん汗をかいた日はスポーツドリンクや経口補水液なども上手に活用しましょう。アルコールを飲む際は、水も一緒に飲むことをおすすめします。


⑤ 「完璧」を目指さない

旅行や帰省では、美味しいものを食べる時間も大切な思い出です。「食べてしまった…」と落ち込む必要はありません。

1回の食事で太ることはほとんどなく、体重が増えたとしても多くは水分や胃腸の内容物によるものです。翌日から食事のバランスを整えたり、少し多めに歩いたりするだけで十分リカバリーできます。


まとめ

お盆休みに太らないために最も大切なのは、「食べないこと」ではなく「食べ方」と「過ごし方」を工夫することです。

朝食を抜かず、野菜とタンパク質から食べることを意識し、毎日少しでも体を動かし、水分をしっかり補給する。この小さな積み重ねが、お盆明けの体調や体型に大きな差を生みます。

楽しいお盆休みを我慢して過ごす必要はありません。思い出を楽しみながら健康的な習慣を取り入れ、休み明けもスッキリした気持ちで日常生活をスタートさせましょう。



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