夜中に何度も起きてしまう原因と対策

query_builder 2026/09/19
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皆さん、こんにちは!

パーソナルジムPITINです!


「夜中に何度も目が覚める」
「トイレに起きて、その後なかなか眠れない」
「朝までぐっすり眠った感じがしない」

このようなお悩みはありませんか?

夜中に目が覚めること自体は、誰にでも起こります。しかし、何度も目が覚めてしまい、翌日に疲労感や眠気が残る場合は、睡眠の質が低下している可能性があります。日本睡眠学会でも、「夜中に何度も目が覚める」「目覚めた後に再び眠れない」といった症状は、不眠症状の一つとして挙げられています。

では、なぜ夜中に目が覚めてしまうのでしょうか?

①ストレス・自律神経の乱れ

仕事や人間関係などのストレスが続くと、身体がリラックスしにくくなり、睡眠中も脳が覚醒しやすくなります。

特に「明日の仕事大丈夫かな」「また眠れなかったらどうしよう」と考え続けることは、さらに眠りを妨げる原因になります。

寝る前はスマートフォンから離れ、照明を少し落として、読書やストレッチなどのリラックスタイムを作りましょう。

②寝る前のお酒・カフェイン

「お酒を飲むと眠れる」という方もいますが、アルコールは睡眠を浅くし、夜間の覚醒を増やすことがあります。

また、コーヒーやエナジードリンクなどに含まれるカフェインも睡眠に影響します。

夕方以降はカフェインを控え、寝酒を習慣にしないことが大切です。

③夜中のトイレ

寝る直前に水分を大量に摂ると、夜間頻尿によって目が覚めやすくなります。

もちろん水分補給は大切ですが、就寝直前の大量の水分摂取は控え、日中にこまめに水分を摂るようにしましょう。

④生活リズムの乱れ

休日に昼まで寝たり、昼寝を長時間したりすると、夜に眠るための「睡眠欲求」が弱くなることがあります。

毎日できるだけ同じ時間に起きることが、体内時計を整えるポイントです。

また、日中に適度な運動を行うことも睡眠習慣の改善に役立ちます。

⑤年齢による睡眠の変化

年齢とともに深い睡眠が減り、睡眠が浅くなることで、夜中に目が覚めやすくなることがあります。日本睡眠学会でも、加齢に伴って浅い睡眠が増え、夜間覚醒が増えることが説明されています。

だからこそ、年齢のせいと諦めるのではなく、生活習慣を整えることが重要です。

今日からできる5つの対策

・毎日できるだけ同じ時間に起きる
・夕方以降のカフェインを控える
・寝酒を習慣にしない
・寝る直前の大量の水分を控える
・日中に適度な運動をする

そして、夜中に目が覚めたときは「早く寝なきゃ」と焦りすぎないことも大切です。

眠れない状態で時計を何度も確認すると、かえって不安や緊張が高まり、眠りにくくなることがあります。

もし「週に3回以上」「3か月以上」夜中に何度も目が覚める状態が続き、日中の眠気や疲労感にも悩んでいる場合は、単なる生活習慣だけではなく不眠症などの睡眠障害が隠れている可能性もあります。

その場合は、睡眠専門医や医療機関へ相談することも選択肢です。

良い睡眠は、疲労回復だけでなく、日中の集中力や健康的な生活を支える大切な土台です。

まずは「寝る時間」だけではなく、起きる時間・日中の活動・夜の過ごし方から見直してみましょう。

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