ダイエットに影響するホルモンとは?③

query_builder 2025/04/20
大久保店
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〜明石のパーソナルジムが解説する“痩せホルモン”の秘密〜

「食事も運動も頑張っているのに、なかなか痩せない…」そんな悩みを抱えていませんか?もしかすると、その原因はホルモンバランスにあるかもしれません。実は、私たちの体重や脂肪の蓄積には、複数のホルモンが深く関係しています。

今回は、明石のパーソナルジムでも多くの方が気にされる「ダイエットとホルモンの関係」について、栄養学・生理学の観点からわかりやすく解説します。

サイロキシン(甲状腺ホルモン)

どんな働き?

甲状腺から分泌されるホルモンで、代謝のスピードを調節する司令塔のような役割を担います。サイロキシンの分泌が少ないと、エネルギー消費が落ちて太りやすくなってしまいます。

🔸ポイント:

  • ストレスや栄養不足で分泌が低下することも
  • ヨウ素(海藻類)を適度に摂取することが大切


アディレネリン&ノルアドレナリン(カテコールアミン)

どんな働き?

いわゆる「闘争・逃走反応」を引き起こすホルモンで、緊張や運動によって分泌され、脂肪燃焼や代謝アップに関わります。脂肪細胞に刺激を与えて分解を促す働きも!

🔸ポイント:

  • 有酸素運動やHIITなどで活性化される
  • 運動時の燃焼スイッチを入れるホルモン


ペプチドYYPYY

どんな働き?

食後に小腸から分泌されるホルモンで、満腹感を長時間キープしてくれる役割があります。これがしっかり働くと、自然と食事量が減りやすくなります。

🔸ポイント:

  • 高たんぱく質な食事で分泌が増える
  • よく噛んで食べることで効果が高まる


GLP-1(グルカゴン様ペプチド-1

どんな働き?

近年注目されている「痩せホルモン」のひとつで、食後に分泌されて食欲を抑える&インスリンの働きを助けるという二刀流の効果があります。GLP-1受容体作動薬という医療的なダイエット法でも使われていますね。

🔸ポイント:

  • 食物繊維の多い食事がGLP-1の分泌を促進
  • 血糖値が安定することで空腹感も抑制


グルカゴン

どんな働き?

インスリンとは逆に、血糖値を上げる方向に働くホルモンで、肝臓に蓄えた糖を放出させます。また、脂肪の分解を促進する作用もあります。

🔸ポイント:

  • 空腹時や断続的ファスティング中に分泌される
  • 筋トレと組み合わせると脂肪燃焼効果アップ!


オキシトシン(愛情ホルモン)

どんな働き?

意外かもしれませんが、ストレス軽減や精神的満足感に大きな影響を与えるホルモン。ストレスからくる「やけ食い」「暴食」を抑えるうえで間接的にダイエットに貢献してくれます。

🔸ポイント:

  • 人との触れ合い、ペットとの時間、リラックスできる環境で分泌される
  • セルフケアやリラクゼーションも大事なダイエット戦略!


💡ポイントまとめ

ホルモン名

主な役割

太る or 痩せる方向

サイロキシン

代謝全般の調整

痩せやすくなる

アドレナリン系

脂肪燃焼のスイッチ

痩せやすくなる

PYYGLP-1

食欲抑制、満腹感

食べ過ぎ防止

グルカゴン

血糖維持・脂肪分解促進

痩せやすくなる

オキシトシン

精神安定・ストレス軽減

間接的に痩せる



📍結論:ダイエットはホルモンとの付き合い方がカギ!

運動・食事・睡眠・ストレス管理これらは全てホルモンの働きに直結しています。体重を減らすことだけを目的にするのではなく、体が本来持っているホルモンの力を活かすことが、賢くて継続できるダイエット成功のポイントです。

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