ダイエットに影響するホルモンとは?④

query_builder 2025/04/21
大久保店
79d59bbb6347197e690022c714d23eef_t

〜明石のパーソナルジムが解説する“痩せホルモン”の秘密〜

「食事も運動も頑張っているのに、なかなか痩せない…」そんな悩みを抱えていませんか?もしかすると、その原因はホルモンバランスにあるかもしれません。実は、私たちの体重や脂肪の蓄積には、複数のホルモンが深く関係しています。

今回は、明石のパーソナルジムでも多くの方が気にされる「ダイエットとホルモンの関係」について、栄養学・生理学の観点からわかりやすく解説します。

ネスファチン-1(Nesfatin-1)

どんな働き?

脳の視床下部から分泌されるホルモンで、強力な食欲抑制作用があります。食後に分泌が高まることで、「もう食べなくていいよ〜」という満腹感を伝えてくれるんです。

🔸特徴:

  • 睡眠不足で分泌が減少しやすい

  • 脳内の「食欲スイッチ」と深く関係



コレシストキニン(CCK)

どんな働き?

脂肪やたんぱく質を食べた後に腸から分泌される満腹ホルモン。胃の動きを抑え、満腹感を脳に伝える作用があります。

🔸ポイント:

  • ゆっくりよく噛んで食べると、分泌が増える

  • 食べるスピードが速いと、満腹になる前に食べ過ぎてしまう原因に!



グルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド(GIP)

どんな働き?

糖質の摂取に反応して腸から分泌され、インスリン分泌を刺激するホルモン。でも、過剰な糖質摂取や肥満があると、逆に太りやすくなる方向に働くことも。

🔸要注意:

  • 「GLP-1」とセットで語られることも多い

  • 食事の質を見直すことでコントロール可能



アンジオテンシンII

どんな働き?

血圧を調節するホルモンですが、実は脂肪細胞の肥大化やインスリン抵抗性にも関与しているとされます。内臓脂肪が増えると、このホルモンの影響で悪循環が起きることも…。

🔸ポイント:

  • 減塩、適切な水分摂取、運動で調整可能

  • 高血圧+肥満の人は特に注意したいホルモン



エンドルフィン(快楽ホルモン)

どんな働き?

運動や笑いなどで分泌される、気分を高めるホルモン。ストレスを和らげたり、達成感を感じさせてくれるため、ダイエットの「やる気維持」に超重要です。

🔸活性化方法:

  • 運動(特にランニングやダンス)

  • 好きなことに没頭する時間を持つ



アルジニン・バソプレシン(抗利尿ホルモン)

どんな働き?

体内の水分バランスを保つホルモン。水分不足や過度な脱水が起こると、代謝にも悪影響が。むくみや代謝停滞の原因になることもあります。

🔸ポイント:

  • 適切な水分摂取でバランスを保とう(1.5〜2L/日目安)

  • カフェインや塩分過多は注意!



イリシン(Irisin)【最新注目ホルモン】

どんな働き?

運動によって筋肉から分泌される“エクササイズ・ホルモン”。なんと、白色脂肪を「褐色脂肪」に変える働きがあるとされ、脂肪燃焼を強力に後押しします!

🔸ポイント:

  • 筋トレや有酸素運動で分泌が促進

  • 筋肉量が多い人ほど効果的に働く!



🧠補足:ホルモンは“単独”じゃなく“チーム”で働いている!

たとえば、GLP-1 × インスリン × レプチンの連携で食欲と血糖をコントロールしたり、
成長ホルモン × テストステロン × イリシンが筋肉と代謝を高めるなど、
ホルモンはチームワークで私たちの体を支えてくれているんです。



📣まとめ:ホルモンを味方にするのが、賢いダイエットの近道

あなたの「努力が報われる体づくり」のためには、目に見えないホルモンのバランスと働きを知っておくことがカギ。
ダイエットに悩んでいる方ほど、ジムや専門家のサポートで自分の体を“見える化”することが一番の近道ですよ!

NEW

  • 腸内環境を整える「ケストース」とは?ダイエット・代謝にも注目の腸活習慣

    query_builder 2026/09/08
  • 痩せ菌を増やす食材とは?腸内環境を整えて、無理なく痩せやすい身体へ

    query_builder 2026/09/07
  • 「まだ大丈夫」が一番危ない。PIT INが考える“健康”と存在意義

    query_builder 2026/09/04
  • いくら寝ても疲れが取れない、眠くなる原因と対策とは?

    query_builder 2026/09/01
  • 実は睡眠不足のサインは?

    query_builder 2026/08/28

CATEGORY

ARCHIVE