【“痩せ体質”は作れる】代謝を落とさないために必要な3つの習慣

query_builder 2025/09/15
大久保店
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1. なぜ代謝が落ちるのか?

 

ダイエットを頑張っているのに「なかなか痩せない」「以前より体重が落ちにくくなった」と感じる方は少なくありません。その大きな原因のひとつが 基礎代謝の低下 です。基礎代謝とは、呼吸や心臓の拍動、体温維持といった生命活動に使われるエネルギーのことで、1日の消費カロリーの約7割を占めます。特に30代以降は筋肉量の減少に伴い基礎代謝が下がりやすく、放置すると省エネ体質に傾いてしまいます。

 

明石のパーソナルジムでも「食事を減らしても痩せない」という悩みを持つ方が多いですが、実際には 食事よりも筋肉量や生活習慣が体型を左右するカギ になるのです。



2. 習慣 筋肉を維持・増やすトレーニング

 

基礎代謝を保つ最大のポイントは 筋肉量の維持。筋肉は代謝のエンジンとも呼ばれ、筋トレを習慣にすることで体はカロリーを燃やしやすくなります。

厚生労働省の「身体活動・運動ガイド2023」でも、成人に対して有酸素運動だけでなく筋力トレーニングを週2回以上行うことが推奨されています。スクワットやプランクのような自重トレーニングでも十分効果があり、明石のパーソナルジムでは個人の体力に合わせた筋トレプログラムを提供しています。



3. 習慣 日常生活で10の活動を取り入れる

 

代謝を落とさないためには、筋トレ以外の 日常生活での活動量の確保 も重要です。

エレベーターではなく階段を使う、1駅分歩く、買い物中に少し遠回りするなど、日常生活に身体活動を組み込むことでエネルギー消費が増えます。厚生労働省は「+10分の身体活動」で生活習慣病リスクを低減できると示しています。ジムに行けない日でもながら運動を意識することで、代謝の低下を防ぐことが可能です。



4. 習慣 タンパク質をしっかり摂る食事

 

食事制限だけのダイエットは、筋肉量を減らして代謝を落とす最大の要因です。特に女性に多い「サラダ中心の食事」では、必要なタンパク質が不足しがち。

筋肉の材料となるタンパク質は、肉・魚・卵・大豆製品などからバランスよく摂ることが大切です。体重1kgあたり1.01.2gを目安にすることで、筋肉を維持しやすくなります。ジムトレーニングと併せて食習慣を見直すことで、痩せ体質を作るサイクルが整います。



まとめ

 

「痩せ体質」は特別な遺伝子を持つ人だけのものではありません。

  • 筋トレで筋肉量を維持する
  • 日常生活で+10分動く
  • タンパク質を意識して摂る

 

この3つを習慣化することで、代謝が落ちにくく、太りにくい体を作ることができます。明石でパーソナルジムを探している方も、これらの習慣を意識するだけで体型の変化を実感しやすくなります。季節の変わり目は体調を崩しやすく、代謝も下がりやすい時期です。今こそ生活に取り入れて、未来の自分に投資していきましょう。



参考文献

  • 厚生労働省|健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023PDF

https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf

  • 厚生労働省|身体活動・運動(e-ヘルスネット)

https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/exercise.html

  • 厚生労働省|健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023(案内ページ)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/undou/index.html

 


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