【ぽっこりお腹の原因は姿勢?】腹筋より効く“インナーマッスル”の鍛え方

query_builder 2025/09/22
大久保店
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姿勢とぽっこりお腹の関係

 

「食事制限も運動も頑張っているのに、お腹だけぽっこり出てしまう…」という悩みを抱えていませんか?実はその原因、脂肪だけではなく 姿勢の崩れ による可能性があります。

猫背や反り腰になると骨盤の角度が崩れ、下腹部が前に突き出るように見えるため、ぽっこりお腹につながります。特にデスクワークやスマホ操作が多い現代人は、背中が丸まりやすく、インナーマッスル(体幹深層筋)がうまく働かないことが原因のひとつです。

 

インナーマッスルを鍛えるメリット

 

一般的な腹筋運動(クランチやシットアップ)は腹直筋を中心に鍛える運動ですが、見た目の改善や姿勢の保持に重要なのは 腹横筋や多裂筋、横隔膜、骨盤底筋群 といったインナーマッスルです。

これらを鍛えることで以下の効果が期待できます。

  • ぽっこりお腹の解消(お腹を内側から引き締める)
  • 腰痛予防(骨盤・背骨を安定させる)
  • 姿勢改善(猫背・反り腰の矯正)
  • 呼吸が深くなり代謝アップ

 

腹筋より効く!インナーマッスルの鍛え方

 

明石のパーソナルジムでも取り入れやすい「ながら運動」や低負荷のトレーニングを紹介します。

 

① ドローイン

  1. 仰向けに寝て膝を立てる
  2. 息を吸いながらお腹をふくらませ、吐きながらお腹をへこませる
  3. へこんだ状態を5〜10秒キープ

 

※テレビを見ながらでもできる手軽な方法。

 

② デッドバグ

  1. 仰向けで両手を天井に伸ばし、膝を90度に曲げる
  2. 片腕と反対の脚をゆっくり床に近づける
  3. 腰が反らないよう注意

 

※体幹と股関節を同時に安定させる効果あり。

 

③ プランク(呼吸を意識)

  1. うつ伏せで肘とつま先を床につける
  2. 背中を丸めず、まっすぐにキープ
  3. ドローインを意識して呼吸する

 

姿勢改善がダイエット成功の近道

 

ぽっこりお腹の改善は「腹筋運動の回数」ではなく「体の使い方」に大きく左右されます。

特に、デスクワークが多い方や猫背姿勢の方は、インナーマッスルが眠っている状態。意識的に呼吸や体幹トレーニングを取り入れることで、数字以上に“見た目の変化”を実感しやすくなります。

 

パーソナルジムでは、一人ひとりの姿勢や体型に合わせて適切なトレーニングを指導するため、効率的にインナーマッスルを鍛えることが可能です。明石エリアでジムを探している方は、ぜひ一度ご相談ください。


参考文献

  • 厚生労働省|生活習慣病予防のための健康情報

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/seikatsu/index.html

 

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