【テレワーク太り解消】座り時間が長い人のためのジム活習慣

query_builder 2025/09/30
大久保店
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コロナ禍以降増えた「テレワーク太り」

 

在宅勤務やリモートワークが当たり前になった今、「体重が増えた」「体型が崩れた」という声をよく耳にします。明石エリアでも、長時間座りっぱなしの生活が続き、運動不足からダイエットに悩む方が増えています。

実際に厚生労働省の調査でも、成人の多くが「運動不足」を自覚しており、座位時間の長さは生活習慣病リスクを高めることが報告されています。つまり、**座りすぎは新しい健康リスク”**なのです。


座り時間が長いことで起こる3つのリスク

 

 代謝の低下

長時間座ることで下半身の大きな筋肉が使われず、基礎代謝が下がりやすくなります。

 

 血流の悪化

足の筋肉は第二の心臓とも呼ばれ、血液循環を助けています。動かさないことでむくみや冷えの原因に。

 

 メンタル不調

運動不足はストレスや集中力低下にもつながることが知られています。

 

これらは放置すれば肥満や生活習慣病、さらには将来のフレイル(虚弱)にも直結します。


ジム活でできる!テレワーク太り対策習慣

 

1. 下半身を動かす筋トレを中心に

 

明石のパーソナルジムでも推奨されるのが「スクワット」や「ランジ」などの下半身トレーニング。座り時間で弱りやすいお尻や太ももを鍛えることで、代謝を底上げし、脂肪が燃えやすい体に。

 

2. 仕事の合間に「プチ有酸素」

 

長時間デスクに向かう方は、昼休みや会議の合間に510分のウォーキングを取り入れましょう。短時間でも血流が改善し、集中力もリセットできます。

 

3. 栄養バランスを見直す

 

テレワークでは間食が増えがち。菓子パンやお菓子ではなく、ゆで卵やナッツ、ヨーグルトなど、たんぱく質や良質な脂質を含むものを選ぶことがダイエット成功のカギです。


習慣化のポイントは「小さな積み重ね」

 

いきなり毎日ジムに通うのはハードルが高いかもしれません。まずは週2回の筋トレ+毎日の軽いウォーキングから始めてみましょう。明石のパーソナルジムを利用すれば、自分に合ったプログラムで無理なく継続できるので安心です。


まとめ

 

テレワーク太りの原因は「座り時間の長さ」と「運動不足」。しかし、日常にジム活を取り入れることで、代謝を高め、血流を改善し、ストレスまで軽減することができます。

座りすぎ生活から抜け出す一歩は習慣化。秋の今こそ、ジム活で健康的な体作りを始めましょう。


参考文献

  • 厚生労働省|健康づくりのための身体活動基準2013

https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002xple.html

  • 国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所|日本人の栄養素摂取の現状

https://www.nibiohn.go.jp/eiken/

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