【雨の日こそチャンス】気分が落ちる日でもできる“室内ボディメイク”
雨の日には室内トレが鍵!体も気持ちも動かそう
曇り空、雨音…“今日は動きたくない”という気持ちが出やすい日こそ、言い訳にしてはいけない格好のチャンスです。
特に秋〜冬は天気が不安定になりがち。ジムに行けない日でも、部屋でできるトレーニングを習慣化すれば、継続力がぐっと強くなります。
明石のパーソナルジムでも、外に出られない日には「室内ボディメイクメニュー」を提案し、会員さんのモチベーションを途切れさせない工夫をしています。
室内トレのメリットと注意点
メリット
- 天候に左右されない
- 通勤時間ゼロで始められる
- 騒音・汗などの心配が比較的少ない
注意点
- スペースの確保
- 換気・空調管理
- フローリングなど床の滑りやすさ
これらを整えておくと、室内でのトレーニング環境がストレスになりません。
具体的トレーニングメニュー(30分程度でできる)
以下は室内でおすすめの自重・軽負荷トレーニング例です。
部位 | 種目 | 回数・時間の目安 |
下半身 | スクワット、ランジ | 各15回 × 3セット |
体幹 | プランク(前腕)、サイドプランク | 30秒〜1分 × 各2〜3セット |
背中・肩 | ダックポーズ、バンド引き | 15回 × 2〜3セット |
有酸素 | バーピー、マウンテンクライマー | 30秒〜1分 × 2〜3ラウンド |
筋力トレーニングだけでなく、“インターバル形式”(運動と休息を繰り返す)で実施すると代謝アップ効果が高まります。
ガイドラインにも従うべき目安設定
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人に対して次のような運動目標を示しています:
- **強度3メッツ以上の身体活動を週23メッツ・時以上(=歩行など相当活動)**を推奨 健康日本21アクション支援システム
- また、ガイドの推奨事項一覧には、「筋力トレーニングを週2~3日取り入れること」が明記されています 厚生労働省+1
これらを日々の室内メニューに少しずつ組み込むことで、ガイドラインと整合性のある運動習慣が築けます。
雨の日こそ取り入れたい“メンタルアップ要素”
Rainy dayでも意欲を保つ工夫も重要です。
- 音楽・ポッドキャストをかけてリズムを作る
- トレーニング後に温かい飲み物で体を温める
- トレーニング後の記録(動画・写真)で自分の変化を視覚化
- 「今日はこのメニューだけやる」とハードルを下げておく
こうした小さな習慣が、継続力を支えてくれます。
まとめ
雨の日を理由にトレーニングを休むのではなく、室内でできるボディメイク習慣を取り入れることで、カラダも心もブレにくくなります。
ガイドラインに沿った強度と頻度を目安に、無理のない範囲で始めてみましょう。
明石のパーソナルジムでも、会員さんに“雨の日メニュー”を提案し、トレーニング習慣を止めないサポートをしています。
📚引用・参考文献
- 厚生労働省|健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023(推奨シート 成人版)
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/exercise/s-00-002.html 健康日本21アクション支援システム - 厚生労働省|健康・医療身体活動・運動の推進(運動ガイドの概要)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/undou/index.html 厚生労働省 - 厚生労働省|標準的な運動プログラム(健康増進施設)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/undou/index_00003.html
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