【“なんとなく太る”の正体】1日の“小さなクセ”が体型を変えていた!

query_builder 2025/11/22
大久保店
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■ 「食べすぎていないのに太る」には理由がある

「特別食べすぎていないのに、なぜか太る」
この悩みを抱える人は、実は明石のパーソナルジムでも非常に多く見られます。

その原因は、“カロリー”ではなく、“日常の小さなクセ”。
一見たいしたことのない行動や習慣が、少しずつ代謝を下げ、
体脂肪を蓄積しやすい体をつくっているのです。

では、どんなクセが「なんとなく太る」体質を生み出しているのでしょうか?


■ ① 座りっぱなしの時間が長い

テレワークや車移動が増えた今、
「1日のうち8時間以上座っている」という人も珍しくありません。

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動指針(アクティブガイド)」によると、
長時間の座位は血流の滞り、筋肉量の低下、代謝の減少を引き起こすとされています。

1時間に一度は立ち上がる、階段を使うなど、
「小さな動き」を積み重ねるだけでもエネルギー消費は増加します。


■ ② 睡眠不足が続いている

寝不足の日が続くと、**食欲ホルモン(グレリン)**が増え、
**満腹ホルモン(レプチン)**が減少。
つまり、脳が“もっと食べたい”と指令を出してしまうのです。

e-ヘルスネット(厚生労働省)では、
睡眠不足が肥満や糖代謝異常を引き起こす可能性があると指摘しています。
夜更かしやスマホのブルーライトを避け、
睡眠の質を高めることも立派なダイエットの一環です。


■ ③ 朝食を抜いている

「朝は時間がないからコーヒーだけ」
そんな人は、要注意。

朝食は体内時計を整え、
1日の代謝スイッチを入れる重要な役割を担っています。
朝を抜くと血糖値が乱れやすく、昼以降に過食しやすくなるため、
結果的に脂肪をため込みやすくなります。

バナナやゆで卵、オイコスヨーグルトなど、
5分で摂れる朝食を習慣にするのがポイントです。


■ ④ 水分不足

「水をあまり飲まない」という人も代謝が下がりやすい傾向にあります。
体内の約60%は水分で構成されており、
水は栄養や酸素を運び、老廃物を排出する“代謝の媒介”でもあります。

水分が足りないと血流が滞り、
むくみ・冷え・便秘など、太りやすい症状が出やすくなります。
理想は体重×30mlの水を目安に摂ること。
例えば60kgなら1.8Lです。


■ ⑤ 食べ方が“ながら”になっている

スマホを見ながら食事、テレビを見ながらスイーツ――
こうした“ながら食べ”は満腹感を感じにくく、
つい食べ過ぎてしまう大きな原因になります。

「食事に集中する時間を持つ」だけで、
満足感が増し、自然と摂取カロリーも減少。
また、ゆっくり噛むことで消化が良くなり、代謝もサポートされます。


■ まとめ:体型を変えるのは「日常の意識」

太る原因は“1つの行動”ではなく、“積み重ね”。
逆に言えば、小さな改善を積み重ねることで、
体は確実に変わります。

明石のパーソナルジムでは、
トレーニングだけでなく、姿勢・食事・生活リズムまでを一緒に整えることで、
「なんとなく太る」を「気づけば引き締まる」へと導いています。

「最近、なんとなく体が重い…」と感じたら、
まずは日常のクセを見直すことから始めてみましょう。


【引用元URL】


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