【“太りやすい冬”を乗り切る】代謝を落とさない3つの生活習慣

query_builder 2025/11/29
大久保店
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■ 冬は「代謝が下がる季節」って本当?

冬になると「太りやすくなった」と感じる人は多いはず。
気温が下がると体温維持のためにエネルギーを消費するため、
本来であれば代謝は上がるはずなのに――なぜ太るのでしょうか?

実は、**寒さによる「活動量の低下」や「食事の偏り」**が主な原因です。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」によると、
冬は外出機会が減り、身体活動量が下がる傾向があると報告されています。
つまり、「食べ過ぎ」よりも「動かなさ」が、冬太りの大きな原因なのです。

ここでは、明石のパーソナルジムのトレーナー視点から、
代謝を落とさずに冬を乗り切るための3つの生活習慣をご紹介します。


■ 1. 朝に“体温を上げる習慣”を作る

寒い朝ほど布団から出るのが億劫ですが、
代謝アップの鍵は“朝の体温上昇”にあります。

朝に軽く体を動かすことで、血流が促進され、
「交感神経のスイッチ」が入り、代謝が活性化します。
ストレッチやスクワットなどの軽運動を1〜2分取り入れるだけでも十分。

また、農林水産省の「朝ごはんを食べよう」特集でも、
朝食が体内時計を整え、エネルギー消費を高めると紹介されています。
特に温かい味噌汁や卵料理など、たんぱく質と温かい汁物の組み合わせはおすすめです。


■ 2. 「たんぱく質」をしっかり摂る

代謝の約40%は筋肉によって生み出されています。
つまり、筋肉を維持するためのたんぱく質不足は、代謝ダウンの直接原因になります。

厚生労働省のe-ヘルスネットでも、
「筋肉量の維持・増加には、適度な運動とたんぱく質摂取が重要」と明記されています。

1日の摂取目安は、体重×1.0〜1.5g。
(例:60kgの人=60〜90g)
肉・魚・卵・豆腐・プロテインなどをバランスよく取り入れましょう。

特に冬は鍋料理が最適。
たんぱく質・野菜・水分を同時に摂取でき、
体を温めながら代謝もサポートしてくれます。


■ 3. “睡眠の質”で脂肪の燃焼効率を高める

意外かもしれませんが、睡眠不足は代謝を下げる最大の敵です。

厚生労働省のe-ヘルスネットによると、
睡眠不足はホルモンバランスを乱し、食欲を増進させる「グレリン」が増える一方、
満腹感をもたらす「レプチン」が減少することが分かっています。

さらに、睡眠中には筋肉や細胞の修復を促す「成長ホルモン」が分泌されます。
つまり、良質な睡眠=体の代謝回復タイム
夜更かしを減らし、寝る前1時間はスマホを控えるなど、
睡眠リズムを整えることが冬太り対策の近道です。


■ 明石で“冬太り知らずの体”を作るには

明石のパーソナルジムでは、
寒い季節でも継続できる「短時間・高効率トレーニング」や、
自宅でできる「ストレッチ×食事アドバイス」を提案しています。

冬は“代謝を育てる季節”。
体が重くなりやすい時期だからこそ、
習慣を整えることで春先に一歩リードした健康体を手に入れましょう。


【引用元URL】


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