【“秋冬の乾燥”は体のサイン】水分・油分バランスが崩れると代謝も落ちる?

query_builder 2026/01/12
大久保店
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■ 秋冬の「乾燥」は肌だけじゃない。体の内側もカラカラに?

気温が下がり、空気が乾燥してくる秋冬。
「肌の乾燥」「喉の痛み」「髪のパサつき」などを感じる季節ですが、実はそれ、体の中でも“乾燥”が進行しているサインかもしれません。

体の約60%は水分でできており、水分は血液やリンパの流れ、代謝、体温調節などに欠かせません。
厚生労働省のe-ヘルスネットでも、「体内の水分は生命維持に欠かせず、わずかな不足でも代謝や循環機能に影響する」と指摘されています。

つまり、秋冬に代謝が落ちるのは「水分・油分バランスの乱れ」が原因の一つなのです。


■ ① 水分不足で代謝が落ちるメカニズム

人間の体は、筋肉や内臓の働きによってエネルギーを消費しています。
このエネルギー代謝には、酸素や栄養だけでなく「水」が必要不可欠。

水分が不足すると、

  • 血液がドロドロになり、酸素や栄養が届きにくくなる

  • 老廃物の排出が滞り、むくみや冷えが起きやすくなる

  • 筋肉の働きが低下し、基礎代謝が下がる

といった悪循環に陥ります。
特にダイエット中やトレーニング中の人は、発汗によって水分を失いやすく、代謝低下を招きやすい傾向があります。

明石のパーソナルジム「PIT IN」では、トレーニング時の水分摂取タイミングを細かく指導。
筋肉と代謝を守る“体内の潤い”を保つサポートを行っています。


■ ② 「油分不足」も代謝低下の隠れ原因

乾燥対策というと“水分補給”に意識が向きがちですが、実は「油分(脂質)」の摂取不足も乾燥の原因です。

脂質は、

  • 細胞膜の材料

  • ホルモン生成

  • 皮脂分泌の調整
    など、体内の潤いと代謝を維持するために欠かせない栄養素。

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」でも、脂質のエネルギー比率を20〜30%に保つことが推奨されています。
極端な糖質制限や脂質カットダイエットを続けると、
肌だけでなく
内臓や筋肉の働きまで乾いてしまう
のです。

オリーブオイル、アマニ油、青魚のDHA・EPA、ナッツなどの“良質な脂質”を毎日少量でも取り入れることで、
体の内側から代謝力を高めることができます。


■ ③ 「水×油×運動」で冬の代謝を守る

体内の潤いと代謝を保つには、
①十分な水分補給 ②良質な脂質の摂取 ③定期的な運動
この3つが鍵になります。

特に運動は、血流を促進し、細胞への水分供給を助けます。
また、筋肉が多いほど体内の水分保持能力が高まるため、トレーニングこそ最強の乾燥対策です。

明石のパーソナルジムPIT INでは、
冷えや乾燥を感じやすい秋冬シーズンに合わせた「コンディショニングトレーニング」や「水分+脂質バランス調整法」を提案しています。
体を潤わせ、巡りを整えることが、結果的に美肌と代謝の両方を守る最短ルートです。


■ ④ 秋冬のダイエットは“潤い重視”で進めよう

寒くなると活動量が減り、代謝が落ちやすい季節。
それでも、しっかり水分・脂質・運動を意識すれば、
「痩せる」「冷えない」「乾かない」冬ボディを手に入れることができます。

「代謝が上がらない」「肌がカサカサ」「疲れやすい」——そんなときは、
食事制限よりも**“潤いを取り戻す”意識**を持ってみましょう。

明石から、健康的に整える冬のボディメイクをはじめませんか?


【引用元URL】


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