“なんでも食べてる”の落とし穴?年齢とともに変わる栄養の必要量

query_builder 2025/06/18
西神南店
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「なんでも食べてるのに、体がだるい」…それは栄養のズレかも

「揚げ物も野菜もちゃんと食べてる」
「お菓子も果物もほどよく摂ってる」
そんなふうに、“バランスよく食べているつもり”でも、年齢によって変化する栄養の必要量に気づいていない人は意外と多いものです。

特に60代以降は、「食事の質」と「吸収効率」がカギ
若い頃と同じように食べていても、栄養が体に届きにくくなっている可能性があるのです。


年齢とともに“減る栄養・増やすべき栄養”がある

体の変化に応じて、栄養バランスも変える必要があります。以下は特に重要なポイントです。

▷ 減らしたい:糖質・飽和脂肪・塩分

  • 代謝が落ちるため、糖質や脂質の摂りすぎは中性脂肪や内臓脂肪の原因に。

  • 味覚の変化で濃い味を好むようになりがちですが、高血圧のリスクが増大

▷ 増やしたい:たんぱく質・ビタミン・ミネラル

  • 筋肉量の減少を防ぐためのたんぱく質は1日体重×1.2~1.5gが目安。

  • ビタミンD・B群・カルシウム・マグネシウムなども、加齢により吸収が落ちやすくなります。

「栄養が足りていないかも?」を見極めるチェックリスト

以下のようなサインが出ていたら、栄養の見直しが必要かもしれません。

  • 最近疲れやすくなった

  • 肌や髪のツヤがなくなってきた

  • 食後に異常な眠気血糖値の乱高下を感じる

  • ダイエットをしていないのに体重・筋肉が減ってきた

  • 健康診断で貧血・骨密度低下などを指摘された

これらは、量は食べていても“中身が足りていない”低栄養状態の可能性があります。


西神南で見直す!“今の自分に合った”栄養の整え方

西神南のパーソナルジムでは、年齢・体調・ライフスタイルに応じた食事改善サポートが充実しています。
以下のような方法で、無理なく栄養状態を改善できます。

✅ 自分専用の栄養プランを作る

パーソナルトレーナーや提携の管理栄養士による食事アドバイスで、足りない栄養素を明確に。

✅ 食事記録アプリで可視化する

「何をどれだけ食べているか」を数値で把握することが食事改善の第一歩です。

✅ 筋肉を維持する運動をセットに

栄養だけでなく、運動によって筋肉を保つことで代謝や消化も改善されます。
特に高齢者向けのやさしい筋トレやバランストレーニングが人気です。


「食べる量」より「吸収される質」を意識しよう

年齢とともに、胃腸の働きや代謝はどうしても落ちていきます。
だからこそ、「食べる量」よりも、“効率よく吸収できる質”を考えた食事が大切です。

  • 同じカロリーでも、高たんぱく・ビタミン豊富な食材を選ぶ

  • 加工食品や外食に偏らず、家でつくる“シンプルだけど栄養価が高い”料理を心がける

  • 「なんでも食べてる」から「必要なものを選んで食べる」へ

✅ まとめ

  • 年齢を重ねると、同じ食事でも“栄養が足りなくなる”ことがある

  • 減らすべきは糖質・脂肪・塩分、増やすべきはたんぱく質とビタミン・ミネラル

  • 食事の内容と吸収効率を見直すことで、疲れやすさ・筋力低下を防げる

  • 西神南のパーソナルジムでは、食事と運動をセットにした健康習慣づくりをサポート中!

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